初座敷
一夜明けくれば
色の軽わざ
粋な二上り三下
夜桜や
むぎわらの
今朝の別れ
萩の小みち
見えぬ浅間
もゆる紅葉
はじめて逢った
これ泊まらんせ
獅子ほんかい
綱は上意
書き送る
大津絵
海曇寺
深川づくし
二上りさのさ
二上り新内 |
『小唄源氏物語』
末摘花
(その1、その2)
朧月夜
空蝉
花散里
六條御息所
初がすみ
当り玉
祇園灯ろう
仇咲きゃ
気に入らぬ
芽吹き柳
梅坊主
菊重ね
そこまでと
二世三世
たまの逢瀬
聞けば聞き腹
笹なりに
|
初春
(「さわぎ」入り)
初出見よとて
十日戎
春雨
薄墨
槍さび
忍ぶ恋路
から傘
わがもの
紅葉の橋
萩桔梗
茄子とかぼちゃ
わしが国さ
縁かいな
夕暮
二上り相撲甚句 |
紀伊の国
雪だるま
今朝の雨
びんのほつれ
秋の夜
薩摩さ
好いた同士
雪は巴
嘘と誠
ずぼら
御所のお庭
館山
芝で生まれて
花のくもり
二上り都々逸
梅は咲いたか |
松づくし
春風がそよそよと
柳の雨
川竹
奴さん
梅にも春
潮来出島
木遣りづくし
白酒
館山
六段くづし
夜の雨
淀の川瀬
棚のだるま |
俗曲十二段返し
御所車(香に迷う)
重ね扇
姫三社
有明
花は上野
浅草参り
玉川
さのさ
フィトサ節 |