芝鳳の師匠 栄芝 春日とよ栄芝 栄芝
 私の師匠、栄芝先生をご紹介します。NHKの邦楽番組ではおなじみですが、邦楽にあまりなじみのない方にも、トランペットの近藤等則さんとのコラボレーション『The吉原』で話題となったのでご存知の方が多いのではないでしょうか。
 浅草は仲見世の「喜久屋」のお嬢さんとして生まれた先生は、ちゃきちゃきの江戸っ子。
芸事には厳しいけれど、さっぱりした性格、面倒見のよさと気配りで人望も厚く、大変お弟子さんの多い師匠です。超多忙なスケジュールをバリバリこなすバイタリティも、常に新しいことに挑戦する意欲的な姿勢も、見習うことばかりです。
浅草生まれ。
小唄、端唄、地唄、大和楽と多彩な活躍で現代邦楽界をリードする。その洗練された美声に多くのファンをもつ人気演奏家。
昭和34年より「栄芝会」を開催、本年で48回、日本橋三越劇場でのリサイタル「栄芝の会」は26回のロングラン公演となっている。松尾芸能賞、文化庁芸術祭賞、ビクターゴールドディスク賞、レコード大賞企画賞などを受賞。

 

CDアルバム

The 吉原
栄芝×近藤等則
The 吉原
白扇
門松
梅一輪
五万石
竹は八幡
どうぞ叶えて
笠森おせん
佃流し
春霞(引くや)
夜桜や
五月雨や
神田祭(勢い肌)
六段くづし
上汐
川風
都鳥
秋の七草
虫の音
露は尾花
せかれ
心でとめて
初雪
雪のあした
お互いに

《秋の宵唄つれづれに》
磯節かっぱ
庄さままいる
木曽もみじ
山中しぐれ
安来ばやし
越の雪むろ
《思い出さずに忘れずにII》
初出見よとて
春雨
柳の雨
米山甚句
六段くづし
縁かいな
鹿児島三下り
さつまさ

淡雪
深川節
夜桜や
さのさ
からかさ
雪は巴
並木駒形
さわぎ
氷面鏡
《第一部 思い出さずに忘れずに》
有明
二上がり都々逸
川竹
嘘と誠
薄墨
秋の夜
今朝の雨
玉川
《第二部 春宵唄つれづれに》
春風ソーラン
博多みやげ
米山こいしや
音もせできて
天竜しぶき
花の田原坂
鈴鹿時雨
播磨屋橋
関の女夫松
   


カセットアルバム

栄芝の魅力 栄芝の魅力(二) 栄芝/
端唄の魅力
栄芝/
端唄の魅力(二)
栄芝/
端唄の魅力(三)
栄芝/
端唄の魅力(四)
初座敷
一夜明けくれば
色の軽わざ
粋な二上り三下
夜桜や
むぎわらの
今朝の別れ
萩の小みち
見えぬ浅間
もゆる紅葉
はじめて逢った
これ泊まらんせ
獅子ほんかい
綱は上意
書き送る
大津絵
海曇寺
深川づくし
二上りさのさ
二上り新内

『小唄源氏物語』
 末摘花
 (その1、その2)
 朧月夜
 空蝉
 花散里
 六條御息所
初がすみ
当り玉
祇園灯ろう
仇咲きゃ
気に入らぬ
芽吹き柳
梅坊主
菊重ね
そこまでと
二世三世
たまの逢瀬
聞けば聞き腹
笹なりに

初春
 (「さわぎ」入り)
初出見よとて
十日戎
春雨
薄墨
槍さび
忍ぶ恋路
から傘
わがもの
紅葉の橋
萩桔梗
茄子とかぼちゃ
わしが国さ
縁かいな
夕暮
二上り相撲甚句
紀伊の国
雪だるま
今朝の雨
びんのほつれ
秋の夜
薩摩さ
好いた同士
雪は巴
嘘と誠
ずぼら
御所のお庭
館山
芝で生まれて
花のくもり
二上り都々逸
梅は咲いたか
松づくし
春風がそよそよと
柳の雨
川竹
奴さん
梅にも春
潮来出島
木遣りづくし
白酒
館山
六段くづし
夜の雨
淀の川瀬
棚のだるま
俗曲十二段返し
御所車(香に迷う)
重ね扇
姫三社
有明
花は上野
浅草参り
玉川
さのさ
フィトサ節

芝鳳小唄教室へ戻る



[PR] ブログ